アジア研究会        2018年活動報告     ところざわ倶楽部

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ミニ講演会「一常民の近隣アジア感覚」


                                       

20180221日(水)  参加者(アジア研究会26名その他16名)    記 小玉 正男


1.理事会報告

 ・理事の編集委員会への体験参加。3月はアジ研より行う。

 ・時局講演会 日時 4月6日 午後開催。サークル毎に出席者を報告する。

 ・文化祭   日時 6月6日 中央公民館。展示希望者は事業部・海老沢氏へ連絡する。

 ・文芸講座  今年は会員1,500円。一般2,000円を予定している。

 ・各サークルより情報交換

    民話の会は小学校などで、活動した。

     各サークルの今後の予定は、「広場」のサークル活動計画と同じ。

 ・名人・達人の情報を集めている。情報は楽悠クラブ加藤理事へ。


2.定例会 ミニ講演会をオープン講座として開催した。(会員外参加者16名)

   テーマ:「一常民の対近隣アジア感覚」 講師:栗田 博行氏(ところざわ倶楽部特別会員)

   二歳のころ朝鮮半島へ渡航。自身にはその記憶はないが、六歳のころ受けた松山での空襲、疎開生活。

   そして、母の呟いた言葉は記憶に残っていた。「あんなことしよったけんノー」

   
氏の戦中戦後の体験。早稲田大学を卒業し、NHK松山局を皮切りに番組制作を行う。

   その取材時に知りえた事実は。

   母の呟いた言葉の意味は。
 



   

    






    



  例会終了後にいつもの居酒屋で栗田先生を囲んで8名で懇親会をしました。