アジア研究会        2018年活動報告     ところざわ倶楽部

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米朝首脳会談に関する討論


                                       記 小玉 正男


2018年6月13日(水)  参加者:21名    

1.玉上代表報告 

 ・昨日開催の、山田元農水大臣による「種子法」の公演は、52名の参加で盛況でした。

 ・「広場」の新企画「戦争と平和」の9月号掲載は、当サークルの田中京子さんが予定されています。

2.理事会報告

 ・文化祭の見学者は153名(内倶楽部員102名)と前回より少なかった。増員を図るための方策を検討し、
  次年度以降に生かしていきたい。


 ・食とこ「フードバンク」の協力に謝辞が有り、倶楽部のイベントで継続するので協力してください。

 ・サークル発表会は参加希望が1件であり、協議のうえ今年度は中止とします。代案として各サークルの
  メンバーで、名人・達人として講演が可能な方を調査して、7月理事会で報告することとなっています。

3.定例会

 1)米朝首脳会談(6/12)に関する討論

  ・話し合いのテーブルに着いたことは良い。

  ・期待していた会談なのに、突っ込んだ話になっていない。

  ・今回はショーである。

  ・トランプの選挙対策。

  会談の内容、成果、今後の動向予測に対する意見が、書ききれないほど出ました。日本政府の対応も注視する
必要は参加者が一致した事と感じました。

 2)「食で斬る韓国異変 南北融和の裏で・・・」(テレ東・未来世紀ジパング 5月放送)の視聴。

  ・南北会談後の「平壌冷麺」の韓国人気を皮切りとして、韓国の若者事情を「食」を切り口にレポートした番組を
 視聴しました。

  ・日本食人気では、日本で人気の料理を再現して販売。若者人気の地名では、店名にその地名を冠にして人気店に
 する。

  ・フライドチキンに人気が有れば挙って起業し、それが過剰になればアワビの養殖に一斉に参加。

  ・若年失業率11.6%。有名大学を出ても就職先が無い韓国の現状。

  ・南北融和が経済に与える影響を期待。


7月例会は25日(水)で「戦争体験を聞く会」がテーマです。

安田好子さんが、アジア研究会に入会いたしました。