懐かしの映画・鑑賞会          活動報告            ところざわ倶楽部


弁士付き無声映画『ロイドの要心無用』鑑賞
2016 06 05  記  橋爪 良輔



 64日、弁士付き無声映画 主演/ハロルド・ロイド。弁士/ハルキ。伴奏演奏/新垣 隆。を鑑賞してきました。

  

映画の概要

田舎から都会に出て来た青年がいた。残してきた恋人には主任を任され・・・

なんて手紙を出すが、本当は、
ただのデパートの売り子。それも度重なる失敗

で、
首さえも危ない状態だった。そこへ彼女がやってきて、なんとかごまかそ

うとするが、ますますドジが重なり、
ついに解雇通告を受ける。だが、壁のぼ

りが得意な、
友人をビルに登らせるキャンペーンを企画する

しかし宿敵の警官に友人は追われ、ついに彼自信がビルに挑むことに・・・。

そこで有名な、大時計の針に宙づり等、
スリル満点な場面が展開。

サイレント期を代表するコメディアン、ロイドの体を張った一大名作。


<川越スカラ座>時の鐘から徒歩 約3

 



   




   

川越蔵造り                       スカラ座



   

館内の様子                    スクリーン


 映画はその時代を映像で想像させてくれます。

 その時代にタイム スリップするのも時には楽しいです!



―― 倶楽部・会員の皆さん! 我がサークルに、いちど来てみんしゃい ――




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