地球環境に学ぶ       2016年活動報告     ところざわ倶楽部

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「日本科学未来館を見学しました」 



                                           記 中島 峯生


共催: ところざわ倶楽部サークル「北欧の会」「地球環境に学ぶ」の2サークルで実施

    「共催した北欧の会より感想文を中心とした写真のスナップを月末に掲載する予定です」

日時:  2016年5月25日

参加者: 9名

場所:  日本科学未来館(東京都江東区青海2丁目 ゆりかもめテレコムセンター駅)


日本科学未来館:
日本科学未来館は2001年7月9日開館、今年15周年を迎える。館長は毛利衞氏が務める国立

 の科学館です。展示スペースと実験教室があります。

  日々の素朴な疑問から最新テクノロジー、地球環境、宇宙の探求、生命の不思議まで科学技術を体験することが出

 来ます。今年4月20日に、「体験型」から「経験・思考型」展示へリニューアルされた。



見学して:個人では、見学する機会が少ないと思われるが、今回、2サークルが一緒になり団体割引をあてにした共

 同見学会でした。見始めるとなかなか面白い、分からないことは近くの説明員に尋ねると丁寧に教えて貰えます。

 機会がありましたら出掛けられることをお勧めします。見学したブースの一部をご紹介致します。


           



 科学は未来をどう変えられるだろう?

 建物に入りエスカレーターで3階、

 展示室入口です。




未来館のシンボルのジオ・コスモス

入口を入るとまず目に入る。青い地球を

取り巻く白い雲の流れがスゴイ
      

 ジオ・コスモスを背景に演技する

 アシモ、進化して、けんけん、ボール

 蹴り、手振りを交えた歌唱等のショーを 
 
 みました。




           

未来逆算思考のパネル

現在から未来を考える積み上げ思考

に対して、未来から現在あるべき姿を

思考する。10年ごとに区切り示され

ていた。




インターネット物理モデル、白玉と黒玉でデジタル化し16個のボールをバケット

として情報の伝達を視覚化した装置です。ボールが溝を転がり届けられます。









5階に上がると、世界をさぐる 宇宙、生命、地球

国際宇宙ステーション外観と内部に入り個室をみる。洗面所とトイレ狭いです。




   地球環境・地球が誕生してから46億年、その歴史の中で最近の1万年は奇跡的に

   安定している。人類はその中で誕生している。






あなたの命が置かれている状況 という模型 難解でした。



  

 
 5階のフロアーですが、多くの学生が見学をしていました。

 身近なものでは「歩き方の個性計測」(背筋の伸び、速度等8項目を計測分析して歩行年齢を算出する)、

 「認知能力計測」を測定する。
最後に、7階までエスカレーターで上がり展望ラウンジレストランで遅い昼食を

 取り解散しました。ただし、約2時間弱の時間では不十分で、その後、各自で再挑戦をしました。



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