ところざわ倶楽部           活動報告             民話の会

デイサービス・居宅支援住宅「千恵の輪」訪問記


2017 10 19   記 新井 智子

 

 そぼ降る10月の木曜日の午後、デイサービス「千恵の輪」へ、民話の会会員5名(仲山、佐藤、薄井、松本、新

井)で訪問しました。


 1年前に訪問しているので、もう職員の方も入所者様も大体顔見知りです。そうそう、今回は今日初めてだとい

うすてきな男性の方がいました。私たちの段取りに協力的に参加してくださいました。観てくださったのは職員も

ふくめて、11名の方でした。




初めの挨拶、民話の会員紹介、秋の歌(赤とんぼ、まきばの朝、月の砂漠、箱根八里、荒城の月、砂山、幸せな

ら手をたたこう)

 責任者の原 千恵子さんがハーモニカで、伴奏をいれてくださいました。皆さん大きな声で歌ってくれました。

 いつものように、民話の会のオリジナルソング「民話はみんなの宝物」に合わせて踊りました。「皆さんご一緒

に踊りましょう!」と促すと、全員嬉しそうに体を動かしてくれました。

 所沢の民話「弘法の三ツ井戸」「とんぼの宿り木」をパワーポイントで絵を見ていただきながら語りました。落ち

着いて聞いてくださったと思います。

 最後に手遊びをしました。

「大きな栗の木の下で」やいくつかの手遊び、「百歳まで生きる簡単体操?」などです。座っていた方々に「立っ

てやってみましょう!」と勧めると、立ちあがって、一生懸命に体操をする姿をみてこちらまで元気をもらいまし

た。


   


 ちょっと緊張した時間からなごやかな時間、そして、笑顔の時間でつつまれ、あっという間に予定の時間が終了

しました。

 全体の感想としましては、いくつになっても、本人さえしっかりと気力を保てればどこでも誰とでも、楽しく生

きられるのではないでしょうか? そういう時代が到来しているのだなと思いました。今回も、達成感もあり晴れ晴

れとしたよい一日でした。