ところざわ倶楽部           活動報告             民話の会

所沢小学校三年生の授業を受け持ちました
2020 2 4   記 仲山 富夫

 


 24日(火)晴れ 風なし
 今日で最終日、所沢小学校での2時間(170名の生徒)の授業でした。会員4名で頑張りました。
 (会員の皆さん、定例会日と違って遅刻なく集合! 張り切っていました)

 代表が一言、「1週間の中での5日間はちょっときついね」と、代弁したつもりが他の三人は手もみもみで相槌なしでした。しかたがなくもう一言「風もなくよかったね」。

 準備にと視聴覚室へ入ると、
「おはようございます。よろしくおねがいします」と、児童たちの大きな声が迎えてくれました。
「えっ! えっ!」 もう体育座りして待っていてくれたんだ。

 さっそく機器の設置を始めたが、こんな時に限ってPCとプロジェクターとの相性が悪く、男先生二人と共に「絵が出ません絵が出ません」と、もたもたしていました。すかさず、会員が「手遊びしよう!」と場を収めてくれました。

 代表は冷や汗をかきながら、「接触が悪いんですね。先生! 押さえておいてください。始めます!」

 お詫びをしなければいけないねと思いながら、『河童の詫び証文』と『弘法の三ッ井戸』の民話2題で終了となりました。45分予定が35分でした。子供たちごめんね~。

 この光景を校長先生がじっと見ていました。

 さて、二時間目まで5分間のインターバルです。女先生とプロジェクターを交換しました。きれいな画面が映りました。女先生はにっこり。代表は「ふう~」

 生徒たちが入場してきました。民話の会ソング『民話はみんなの宝物』で迎えました。

 いつもの通りのお話で、あっという間の45分間の授業でした。

 今期初めてのハプニングでしたが、子供たちは楽しんでくれたようでした。代表は「ふう~」

 校長先生から、「北秋津小学校では授業がありましたか?」と、質問がありました。校長先生が赴任されていた学校のようでした。今期は北秋津小学校での授業はありませんでしたが、来期はお手伝いできればと思っています。

 来期も老骨に鞭打って頑張りましょう? 目標があることはいいことですね。
 昼食に向かうとき、どなたかが「梅の花が満開ですよ~」優しい声でした。

    


    


所沢小学校三年生のみんな